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これで腰痛改善!炭酸風呂の7つの効能

こんにちは、今回は炭酸風呂についての特集です。そもそも炭酸風呂ってなに?って方にご説明します。今、スーパー銭湯業界でも定着しつつある「炭酸風呂」ですが、もともと天然温泉が多く湧き出すドイツが有名

 

ドイツでは伝統的に医療法として広く活用され、別名「心臓の湯」とも呼ばれています。日本では、江戸時代末期に西洋の音声い医学が入ってきたといわれていてそれ以降、炭酸泉の研究も進められるようになりました。

 

日本の炭酸泉は、昭和初期にドイツで温泉治療を学んだ研究者らによって見出されたもので国内にある数少ない天然温泉であるため貴重な存在となっています。

 

近年、日本でもその優れた作用が注目され、医療をはじめ健康や美容などに活用されています。しかし、日本では天然炭酸泉の数が限られていることから、炭酸泉を人工的に作り出すための技術が進められ、温浴施設や医療現場で人工の炭酸泉を忠実に再現し気軽に炭酸泉を楽しめるようになりました。

 

もともと炭酸泉とは、炭酸ガス(二酸化酸素)が溶け込んだお湯のことで「ラムネの風呂」とも言われています。日本の温泉では1リットルに炭酸ガスが0.25g以上(250ppm)溶けたものが炭酸泉と定義されています。

 

炭酸泉のに浸かると一般的には下記の反応・効能があると言われています。

 

炭酸泉7つの効能

  1. 皮膚表面に目に見えないほどの細かい気泡炭酸ガスがつきます。
  2. 炭酸ガスが皮膚から吸収されると、毛細血管が開いて多くの血液が下がります。
  3. 毛細血管が開くことにより末梢血管が減少するので、血圧が下がります。
  4. 血圧循環の改善により疼痛物質や老廃物を効率よく排除します。
  5. 自律神経へ直接作用することにより(脈拍数の減少など)リラックス効果が得られます。
  6. 血圧循環の増加により新陳代謝が活性化します。
  7. 弱酸性の水質(PH4.5)なのでアストリゼント効果(肌の引き締め)でお肌すべすべの美容効果も期待できます。