レジャージャケットの手入れ方法

定期的なオイルアップとブラッシングを心掛けよう!

革製品のメンテナンスは、全般的にオイルアップが基本ですが、塗りすぎには最新の注意を払いたいものです。

そもそも、着用する頻度が高いシーズン中であれば、そこまで気を使う必要もなく、適度なブラッシングでホコリや汚れを落とすだけで問題はありません。

むしろ注意しなければいけないのは、シーズンオフ。

特に衣替えシーズンは、適度な掃除とオイルアップで潤いを与えてからレジャージャケットを補完したいです。

その際に必要なメンテナンスツールは、衣類メーカー推奨品を使うのがベスト。

とくに推奨しているものがない場合は、100%ホースオイルを使用したマスタングペーストがオススメ。

ポケットや肩口などのステッチ用にリキッドも備えておけば完璧です。

牛革ボディのオイルアップ

オイルはペーストとリキッドの2タイプを備える

メンテナンスというと、ペーストタイプが一般的ですが、細部はリキッドタイプの方が浸透しやすいです。

この2種類を備えておくだけで充分!

ステップ1

皮革専用のオイルを用意します。リキッドタイプは若干高いですが、ツールとして備えておきたいです。

ステップ2


オイルアップする前に、ジャケットを軽くブラッシングします。シーズン中はこれだけでも十分効果的です。

ステップ3

オイルをジャケットに塗り込む。

ペーストオイルはシミになりやすいので、直後ボディにつけるのはNG。